Compositor: Tomohisa Sako / Tomoyuki Ogawa
すこしずつよるがひえてきたね
あたらしいきせつがやってくるね
あきるくらいにいっしょにいても
あいかわらずぼくはきみがすき
そうかもうこんなじかんなんだね
あとももうすこしでかえらなくちゃね
またあしたもきみにあえるのに
どうしてこんなにさみしいんだろう
てをふるきみがきょうもただいとしい
もうなんどでもそうなんどでも
きみにあいたくなってしまうよ
いつのひもそういつまでも
きみがそばにいてくれたら
ぼくはいつでもどんなあしたも
すきになってしまうよ
ひとりきりであるくかえりみち
きみといたきせつをかぞえてみる
あきるくらいにいっしょにいても
まえよりもどんどんきみがすき
まちのあかりはすこしずつきえて
みんなそれぞれのばしょにかえる
みなれてるけしきのはずなのに
どうしてこんなにやさしいんだろう
もうきみとのあしたがまちどおしい
そういつだってもういつだって
きみがあしたをてらしてくれるよ
こんなにもねえこんなにも
だれかをすきになれるんだね
ふたりをつなぐかわらないもの
ぼくらをみつけにいこう
とくべつなことなんていらないよ
きょうもきみにむねがたかなるよ
きみにあうたびになんどでもほら
すきなところまたひとつみつけた
そういつだってもういつだって
きみがあしたをてらしてくれるよ
こんなにもねえこんなにも
だれかをすきになれるんだね
ふたりをつなぐかわらないもの
ぼくらをみつけにいこう